総選挙ドットコム~私たちの生活は、私たちの手で。2009生活選択選挙です。

2009衆議院総選挙の動向をウオッチしていきます。生活者の立場に立った政治の実現を 目指して、各党のマニフェストが私たちの生活にどう影響するのか、考えていきたいと思います。 管理人の住む岐阜選挙区から、当落の予想もお伝えしていきます。

私たちの生活は、私たちの手でつくりあげましょう!
     それにふさわしい、政党は、候補者は?

総選挙ドットコムへようこそ!
当サイトは、総選挙に関するさまざまな情報に流されるのではなく、 私たちがそこから、何を判断し、どう行動すべきかを一人ひとりが考えられるように、との思いから 立ち上げました。 このサイトでは、管理人が住む、岐阜選挙区のようすをおもにとりあげながら、 政権選択という重大事項にかかわる今度の総選挙を、予想、ウオッチしていきます。 8/30には、国民生活に関わる、今世紀初頭の重要な選挙との歴史的意識をもって、 投票権を行使したいものです。

新着情報

鍋と子育て

民主党政権で一番の期待は、子ども手当て。

1ケ月で26000円ももらえるなら、相当うれしい、ですね。

さて、大阪レポートというのをご存知ですか。

大阪で幼稚園、保育所にかよう子を子育てをする家族を調査し、

10年後に追跡調査し、家庭と子どもの育ちにどういう関係があるかをまとめたものです。

その結果、興味深いことがいくつかわかったのですが、

なかでも、家庭で家族そろって鍋を囲む家族は、子どもの育ちがいい、

ということです。

鍋と子どもの育ちとどういう関係があるのかと思ってしまいますが、

ふと考えてみると、家族でひとつの鍋をつっつくのは、

なんというか、絆が深まるという気がしますよね。

そこで、これからの季節、鍋といえば、やはり、かにですね。

かに、高いからムリ、そんなことはありません。

今、「わけあり」がオトクなんです。

脚が折れたとか、不揃いだとかいう見た目だけの理由で、

安くなっているのが、わけあり。

味はいいのですから、わけあり品を買ったほうがとくですよね。

子ども手当てが出れば、財布の心配しなくてもすみますけどね。






ちなみに、こちらがオトクですよ。


戦い終えて、政権交代

ついに、政権交代が実現しましたね。

マスコミの予想どおり、民主の圧勝、自民敗北に終わりました。

野田聖子がかつて、「自民党をいかに、安らかに崩壊させるかだ」と

言ったようにはいきませんでしたが、自民党は無惨に崩壊しました。

鳩山政権に願うことは、国民の生活を一番に考えてほしいということ。

子育て手当て、高速道路無料化、は

確かに、わたちたち庶民にとって、うれしいインパクトのある政策ですが、

政策実現のための財源は、いつの時代も「税金」なのですから、

これからの国のあり方を見据えて、

今の時代に応じた適正な徴税、適正な配分、を望みます。

二代政党制が、今後、国民の生活、国のあり方の方向性を的確に見据えて、

交代するように期待しています。

わたしたちも、自らのポケットマネーで、政治家を養うぐらいの、

見識でこの国の政治を育てていかねばなりません。

楽天のカードは、個人献金のできるカードだそうです。

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投票日はあさって。


あさっては投票日。いよいよ40日間にわたった選挙戦の結果が出ます。

今回の選挙は、生活選択選挙だと言ってきましたが、

私たちの投ずる1票で、私たちの生活がどうなるかが決まります。

明日の不安、今日の不満を胸にかかえた私たちにとっては、

生活をかけた大事な選挙です。

マスコミは、今回の選挙を政権選択を争点としてきましたが、

一般国民は、自らの意志をもって判断し、決して、

マスコミの報道と同じ行動をとることで、安心を得ようとしないように

したいものです。、

どちらが政権をとろうが、とるまいが、肝心なのは、その先、

政権政党が、今後の政権運営をどうしてくれるか、ということです。

いみじくも、

「民主党と戦っているのではない、政権交代という訳のわからない言葉と戦っている」

と悲壮な面持ちで訴えた、野田聖子は自身の苦戦を吐露しつつも、

情報に流されがちな、一般国民に対する痛烈な批判でもあるようで、

けだし名言かと思います。

いずれにしても、48時間後には、勝敗が決します。

選挙がすめば、互いにくだらない批判合戦をしているひまなどありません。

景気も外交もたくさんの問題をかかえているはずです。

当選された方々は、それに向かって、国民のために仕事をしてくれる政治家であってほしい、

そう願います。

勝敗がどうであれ、国民のためにがんばれよ、といえる大きな度量をもった

政治家であってほしいと思います。

相手に花を贈るぐらいの心があってもいいですね。

こんな花はいかがですか。



岐阜1区、壮絶。

19日発売の週刊文春に、総選挙の当落予想が出ていましたね。

民主圧勝、自民壊滅、で、民主が安定多数を取りそうだ、という内容でした。

大方のマスコミ報道と同じですが、

もう少し、マニフェスト実現の可能性とか、

日本丸の舵とりは、はたしてうまくいくのか、

ということをしっかりと論考していく必要があるのではないでしょうか。

で、前回、刺客佐藤ゆかりを制した野田聖子(岐阜1区)も、

前回佐藤を応戦した地元議員たちに、背を向けているらしく、

(そりゃ、ハラたつでしょうからね)

かえってますます溝が深まるばかり、という状況です。

(と言っても、実際に見たわけではなく、新聞記事を読んでそう推測するだけですが・・・)

自民県議笠原多美子氏が、民主に入党し、民主新人を応援するなど、

前回刺客にあっても97000票を獲得して当選した野田氏も

今回ばかりは、苦戦しそうです。

週刊文春の予想では、民主、柴橋正直氏を当確にしていましたが、

注目の挙区、どうなるでしょうか。







生活選択、公示。

生活選択をかけた、衆院選が18日公示され、候補者が出揃いました。

岐阜選挙区は、どの区も、事実上、自民、民主対決。

なかでも5区は自民、民主の一騎打ち。

民主優勢の流れにのり、古屋圭司氏を、

元官僚の阿知波吉信氏が追い上げるようであれば、結果、どうなるか予断を許しません。

きのう、民主から立候補を表明した笠原多美子元県議は、

東海比例区の名簿順34位にのり、単独では最上位。

小選挙区で、民主が自民を上回るようであれば、当選か。

笠原氏は前回選挙で、小泉チルドレンの刺客・佐藤ゆかりを応援しており、

野田 VS 笠原の、女同志の壮絶な戦いになること必至。

保守選挙区つぶしを狙う小沢氏による、笠原氏民主党入りに、野田氏はどう戦うか。

選挙事務所での出陣式で、「政治生命をかけて頑張る」と悲壮感を漂わせた野田氏。

「自民党を立て直す」とも、訴えたそうですが・・・。

命絶たれるか、命つなぐか、当落まで、あと10日。さて、どうなることやら。











生活選択選挙の始まりは、きのうの敵が今日の友。

生活選択ともいうべき、政権選択が焦点の今回の衆院選。

岐阜では、公示の日前日に、自民の笠原多美子県議が、

民主党の比例代表当会ブロックから出馬することに。

民主県連は、きのうの敵が今日の友になることにり、

この経緯については、何も知らされていなかったようで、戸惑いも。

笠原県議は、元参議院議員、笠原潤一氏の次女。

主戦場となる岐阜1区では、「民主党候補の柴橋正直氏を当選させることが至上命令」

だとする笠原氏に対して、選挙には強い、野田聖子候補者も、

今回ばかりは予断を許さない情勢になってきた。

うーん、笠原さんの決断までにいたる経緯と真相はわかりませんが、

選挙戦は、俄然、面白くなってきましたね。


根拠のない発言に、人生を預けられますか。


自民党のウェブCMです。

面白いですよ、これ。^^;)




介護の仕事をする人たちが、悔悟しないような世の中に。

元気だった母も年老いて、介護認定を受けるようになりました。

介護サービスを使って思ったことは、今は、この制度のおかげでいろんなサービスが充実していて

ほんとに助かる、というのが率直な感想です。

介護保険のなかった時代では、家族が自分で世話をしなければならず、

ほんと、大変だったろうと思います。

これからもまだまだつづく高齢社会にあって、介護福祉の問題は、

生活において大きな課題です。いつかは自分自身が介護さえる身になるかもしれません。

このことを、しっかりと対応してくれることを次の政権には望みたいです。

民主党のマニフェスト確定版では、「医療・介護を 新たな成長産業」と位置付けて、

医療・介護の人材の処遇改善などによって、魅力と成長力を高め、

大きな雇用を創出する産業に育てます、と明記しています、

認定事業者に対する介護報酬を加算し、介護労働者の賃金を月額4万円引き上げる

としていますが、低賃金で重労働、華やかさもなく地味な仕事ですが、

社会にとってはなくてはならない重要な仕事です。

こうした寡黙ながらも粛々と仕事をこなして、社会を支えてくれる人たちには、

しっかりと社会全体が、こうした仕事を評価し、その功労に報いることが必要だと思います。

認定事業者が不正を働かないように、しっかりと国が管理監督するとともに、

私たちも目を光らせながら、

私たちもそれに見合った負担をすることは必要なことだと思います。

自民党は、財源のない高福祉ではなく、「中福祉、中負担」を目指すとしています。

園田政調会長は、これから一番お金のかかるのは、高齢福祉と少子化対策だとし、

消費税はこれらの財源に充てるべきだといっています。

必要な負担であることは重々承知していますが、

国全体でいくらかかるのか、そして個人の負担はどれほどになるのか、

を誰の目にも明らかになるように算出し、明示して、

また、事業者が不正の働く余地のないようにしっかりと監督をして、

その仕組みのなかには、一般市民がチェックをする仕組みを取り入れることが

必要であると思います。















老いては、年金に従え。どうなる私たちの年金?

年金制度の無残さは、語るに耐えません。ほんとに、ひどすぎます。

ずっと前に、社会保険庁から加入記録の照会がきていましたが、

きちんと払っていたはずのものが、抜け落ちていて、びっくりしました。

民主党は、年金制度の一元化をといっています。

月額7万円の「最低保障年金」と納めた保険料に応じてもらえる「所得比例年金」を組み合わせた

制度に変えていくとしています。

最低保障年金は、消費税をあてるということですが、最低保障年金さえもらえれば、

保険料を納めてまでも、所得比例年金をもらう気はない、そんなのいらない、

という人もでてくるはずです。

そうすれば、年金制度が成り立たなくなるのは、当たり前です。

自民党は、「3年以内に、無念金、低年金対策のための具体策を講じる」としているのみで、

なにも具体的なものはありません。

まあ、この国の年金管理のでたらめさからしたら、具体的に言えることなど何もなく、

「一生懸命、何かするからね」と、精神論をふりかざすしかない方が、

むしろ、まともなのかもしれません。







子ども手当と幼児教育無償化、どっちがおトク?

民主党のマニフェストの目玉が、子ども手当て。

中学3年までの子ども一人当たり、月額26000円(年額31万2000円)を支給するというもの。

親の所得に関わらず、すべての子どもに平等に支給しようというものです。

実現すれば、こんなありがたい話はありませんね。^^)

もし、0歳から、15歳までずっともらえつづけるとしたら、468万円がもらえることになります。

ますます、ありがたい、です。

私立幼稚園に通わせると、月に3万円。その後、公立の小中学校へ通わせたとしても、

塾やら、習いごとやらで、毎月3万円ぐらいはかるくかかってしまいます。

この分が、国から支援を受けて、他の消費にまわすことができる、というのは大きいですね。

給料もたいして上がらない、この時代のサラリーマン世帯にあっては、

飛び上がるほどうれしい話ではありませんか。

幼児教育無償というのも、うれしいですが、幼稚園、保育園の3~5歳までの3年間です。

でも、民主党の場合、財源をどうするか、ですけどね。





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