好きな女性政治家第一位 野田聖子
朝日新聞「アエラ」8/10号の特集記事は、「選挙 女は女を五感で選ぶ」。
「女性は化けられることを知っているから、女が女を見るときは、表面ではなく本性を見抜こうとする」
のだそうで、そんな女性が選んだ好きな女性政治家の第一位は、野田聖子(自民/岐阜1区)。
①女を捨てていない、②男に媚びていない、③ヒステリーでない、
のが、女に好かれる三大要因だとか。
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ちなみに、二位は、田中真紀子(自民)、三位に、小池百合子(自民)、福島瑞穂(社民)が、ランキング。
女性心理に疎い男性の私には、フーンそうなのか、と思うていどで、とくに思うこともなし。
でも、三大要素云々と、政治家としての力量のあるなしとは、また、別問題のような気もするのですが。
ちなみに女性の嫌いな女性政治家第一位は、姫井由美子(民主)、
二位は、佐藤ゆかり(自民)、三位は、片山さつき、高市早苗(ともに自民)
と、これらはなんとなくわかる気がするな、と思いつつページをめくると、次の記事が、
「女が嫌う女を好きな男は嫌われる」で、おっとそんな男に矛先を向けてまで
嫌いなものを徹底して嫌うか、と女の本性をまじまじと見せられた感じでした。
女は、男とは、まったく別の視点でものを見てるのですね。