細田幹事長が来岐・・・民主はセミ?ミンミンぜみ?
10日自民党の細田幹事長が岐阜県多治見市(岐阜5区)のJR多治見駅前で
演説をしました。多治見市は陶器で有名な街。細田幹事長は「通産省時代に
タイルの担当をしていた。陶磁器産業不況の痛手はわかる」と述べながら、
「景気対策の成果で景気も上昇しつつある」と自民党の成果を訴えました。
妙なところで、つながりを強調されて、人の痛みに共感しているのか
ダシにしているのか、よくわかりませんが、さらに「政権交代、政権交代と
セミのよう繰り返す政党がある」と民主をセミ扱い。その挙句、
「民主には景気対策がない。麻生政権は一生懸命景気対策をとってきた。
民主の10兆円ばらまき政策の財源はどこにあるか」
と定額給付金のことと思われる、ばらまき政策を自画自賛しつつ民主を批判。
ばらまきというなら、どっちもどっちのような気もします。
民主はミンミンゼミ、ですか。・・・あたかも民主党は、この夏限りの命だ、といわんばかり、でしたね。
罵り合いは、アブラゼミよりもうるさいですよね。
(「」内は、8/11付け岐阜新聞から引用)