細田幹事長が来岐・・・民主はセミ?ミンミンぜみ?:総選挙ドットコム~私たちの生活は、私たちの手で。2009生活選択選挙です。

2009衆議院総選挙の動向をウオッチしていきます。生活者の立場に立った政治の実現を 目指して、各党のマニフェストが私たちの生活にどう影響するのか、考えていきたいと思います。 管理人の住む岐阜選挙区から、当落の予想もお伝えしていきます。

細田幹事長が来岐・・・民主はセミ?ミンミンぜみ?

10日自民党の細田幹事長が岐阜県多治見市(岐阜5区)のJR多治見駅前で

演説をしました。多治見市は陶器で有名な街。細田幹事長は「通産省時代に

タイルの担当をしていた。陶磁器産業不況の痛手はわかる」と述べながら、

「景気対策の成果で景気も上昇しつつある」と自民党の成果を訴えました。

妙なところで、つながりを強調されて、人の痛みに共感しているのか

ダシにしているのか、よくわかりませんが、さらに「政権交代、政権交代と

セミのよう繰り返す政党がある」と民主をセミ扱い。その挙句、

「民主には景気対策がない。麻生政権は一生懸命景気対策をとってきた。

民主の10兆円ばらまき政策の財源はどこにあるか」

と定額給付金のことと思われる、ばらまき政策を自画自賛しつつ民主を批判。

ばらまきというなら、どっちもどっちのような気もします。

民主はミンミンゼミ、ですか。・・・あたかも民主党は、この夏限りの命だ、といわんばかり、でしたね。

罵り合いは、アブラゼミよりもうるさいですよね。


(「」内は、8/11付け岐阜新聞から引用)


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