子ども手当と幼児教育無償化、どっちがおトク?:総選挙ドットコム~私たちの生活は、私たちの手で。2009生活選択選挙です。

2009衆議院総選挙の動向をウオッチしていきます。生活者の立場に立った政治の実現を 目指して、各党のマニフェストが私たちの生活にどう影響するのか、考えていきたいと思います。 管理人の住む岐阜選挙区から、当落の予想もお伝えしていきます。

子ども手当と幼児教育無償化、どっちがおトク?

民主党のマニフェストの目玉が、子ども手当て。

中学3年までの子ども一人当たり、月額26000円(年額31万2000円)を支給するというもの。

親の所得に関わらず、すべての子どもに平等に支給しようというものです。

実現すれば、こんなありがたい話はありませんね。^^)

もし、0歳から、15歳までずっともらえつづけるとしたら、468万円がもらえることになります。

ますます、ありがたい、です。

私立幼稚園に通わせると、月に3万円。その後、公立の小中学校へ通わせたとしても、

塾やら、習いごとやらで、毎月3万円ぐらいはかるくかかってしまいます。

この分が、国から支援を受けて、他の消費にまわすことができる、というのは大きいですね。

給料もたいして上がらない、この時代のサラリーマン世帯にあっては、

飛び上がるほどうれしい話ではありませんか。

幼児教育無償というのも、うれしいですが、幼稚園、保育園の3~5歳までの3年間です。

でも、民主党の場合、財源をどうするか、ですけどね。





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