老いては、年金に従え。どうなる私たちの年金?:総選挙ドットコム~私たちの生活は、私たちの手で。2009生活選択選挙です。

2009衆議院総選挙の動向をウオッチしていきます。生活者の立場に立った政治の実現を 目指して、各党のマニフェストが私たちの生活にどう影響するのか、考えていきたいと思います。 管理人の住む岐阜選挙区から、当落の予想もお伝えしていきます。

老いては、年金に従え。どうなる私たちの年金?

年金制度の無残さは、語るに耐えません。ほんとに、ひどすぎます。

ずっと前に、社会保険庁から加入記録の照会がきていましたが、

きちんと払っていたはずのものが、抜け落ちていて、びっくりしました。

民主党は、年金制度の一元化をといっています。

月額7万円の「最低保障年金」と納めた保険料に応じてもらえる「所得比例年金」を組み合わせた

制度に変えていくとしています。

最低保障年金は、消費税をあてるということですが、最低保障年金さえもらえれば、

保険料を納めてまでも、所得比例年金をもらう気はない、そんなのいらない、

という人もでてくるはずです。

そうすれば、年金制度が成り立たなくなるのは、当たり前です。

自民党は、「3年以内に、無念金、低年金対策のための具体策を講じる」としているのみで、

なにも具体的なものはありません。

まあ、この国の年金管理のでたらめさからしたら、具体的に言えることなど何もなく、

「一生懸命、何かするからね」と、精神論をふりかざすしかない方が、

むしろ、まともなのかもしれません。








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