マニフェスト比較:総選挙ドットコム~私たちの生活は、私たちの手で。2009生活選択選挙です。

2009衆議院総選挙の動向をウオッチしていきます。生活者の立場に立った政治の実現を 目指して、各党のマニフェストが私たちの生活にどう影響するのか、考えていきたいと思います。 管理人の住む岐阜選挙区から、当落の予想もお伝えしていきます。

マニフェスト比較

根拠のない発言に、人生を預けられますか。


自民党のウェブCMです。

面白いですよ、これ。^^;)





介護の仕事をする人たちが、悔悟しないような世の中に。

元気だった母も年老いて、介護認定を受けるようになりました。

介護サービスを使って思ったことは、今は、この制度のおかげでいろんなサービスが充実していて

ほんとに助かる、というのが率直な感想です。

介護保険のなかった時代では、家族が自分で世話をしなければならず、

ほんと、大変だったろうと思います。

これからもまだまだつづく高齢社会にあって、介護福祉の問題は、

生活において大きな課題です。いつかは自分自身が介護さえる身になるかもしれません。

このことを、しっかりと対応してくれることを次の政権には望みたいです。

民主党のマニフェスト確定版では、「医療・介護を 新たな成長産業」と位置付けて、

医療・介護の人材の処遇改善などによって、魅力と成長力を高め、

大きな雇用を創出する産業に育てます、と明記しています、

認定事業者に対する介護報酬を加算し、介護労働者の賃金を月額4万円引き上げる

としていますが、低賃金で重労働、華やかさもなく地味な仕事ですが、

社会にとってはなくてはならない重要な仕事です。

こうした寡黙ながらも粛々と仕事をこなして、社会を支えてくれる人たちには、

しっかりと社会全体が、こうした仕事を評価し、その功労に報いることが必要だと思います。

認定事業者が不正を働かないように、しっかりと国が管理監督するとともに、

私たちも目を光らせながら、

私たちもそれに見合った負担をすることは必要なことだと思います。

自民党は、財源のない高福祉ではなく、「中福祉、中負担」を目指すとしています。

園田政調会長は、これから一番お金のかかるのは、高齢福祉と少子化対策だとし、

消費税はこれらの財源に充てるべきだといっています。

必要な負担であることは重々承知していますが、

国全体でいくらかかるのか、そして個人の負担はどれほどになるのか、

を誰の目にも明らかになるように算出し、明示して、

また、事業者が不正の働く余地のないようにしっかりと監督をして、

その仕組みのなかには、一般市民がチェックをする仕組みを取り入れることが

必要であると思います。
















老いては、年金に従え。どうなる私たちの年金?

年金制度の無残さは、語るに耐えません。ほんとに、ひどすぎます。

ずっと前に、社会保険庁から加入記録の照会がきていましたが、

きちんと払っていたはずのものが、抜け落ちていて、びっくりしました。

民主党は、年金制度の一元化をといっています。

月額7万円の「最低保障年金」と納めた保険料に応じてもらえる「所得比例年金」を組み合わせた

制度に変えていくとしています。

最低保障年金は、消費税をあてるということですが、最低保障年金さえもらえれば、

保険料を納めてまでも、所得比例年金をもらう気はない、そんなのいらない、

という人もでてくるはずです。

そうすれば、年金制度が成り立たなくなるのは、当たり前です。

自民党は、「3年以内に、無念金、低年金対策のための具体策を講じる」としているのみで、

なにも具体的なものはありません。

まあ、この国の年金管理のでたらめさからしたら、具体的に言えることなど何もなく、

「一生懸命、何かするからね」と、精神論をふりかざすしかない方が、

むしろ、まともなのかもしれません。








子ども手当と幼児教育無償化、どっちがおトク?

民主党のマニフェストの目玉が、子ども手当て。

中学3年までの子ども一人当たり、月額26000円(年額31万2000円)を支給するというもの。

親の所得に関わらず、すべての子どもに平等に支給しようというものです。

実現すれば、こんなありがたい話はありませんね。^^)

もし、0歳から、15歳までずっともらえつづけるとしたら、468万円がもらえることになります。

ますます、ありがたい、です。

私立幼稚園に通わせると、月に3万円。その後、公立の小中学校へ通わせたとしても、

塾やら、習いごとやらで、毎月3万円ぐらいはかるくかかってしまいます。

この分が、国から支援を受けて、他の消費にまわすことができる、というのは大きいですね。

給料もたいして上がらない、この時代のサラリーマン世帯にあっては、

飛び上がるほどうれしい話ではありませんか。

幼児教育無償というのも、うれしいですが、幼稚園、保育園の3~5歳までの3年間です。

でも、民主党の場合、財源をどうするか、ですけどね。






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